大学生の地域密着を支援するNPO団体SIFE Japan
SIFE Japanメールニュースメーリングリスト
SIFE(サイフ)は、次世代のビジネスリーダー育成のための教育機会を提供する国際的NPOです。
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卒業生の声
秋間建人

秋間建人

法政大学 人間環境学部卒
SIFEチームでの役職:代表
現在のご所属、肩書き:外資系コンサルティングファーム、コンサルタント
自分達の活動をプレゼンし、人へ伝えてることが如何に大切かということをSIFEは教えてくれました。自己満足に終わらない、大きな責任感を伴うアウトプットの機会としてSIFEは最高の舞台だと思います。
社会人になり強く実感することは、”英語による意思疎通ができることは当たり前である”という環境です。これは外資系・日系企業に限らず、あらゆる業界、業種でも言えることではないでしょうか。このフラット化した世界において我々日本人が求められるアクションとは、語学力を前提とした、リーダシップ・オーナーシップなのだと私は考えています。そしてこのネットワーク社会に在る一つのインフォメーションを取っても、一つのドキュメントを取っても、圧倒的に英語のアウトプットが多数を占めています。フラット化したこの世界で我々が求められるアクションは、リーダシップを持って正しい取捨選択が出来ることではないでしょうか。世界へ一歩として、SIFEへの参加を強くお勧めします。
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坂本祐子

高崎経済大学大学院 卒業
SIFEチームでの役職:特になし
現在のご所属、肩書き:高崎経済大学附属地域政策研究センター 研究員
SIFEを通じて一番感じたことは、周囲の方々への感謝の気持ちです。大学での活動を英語で、そしてチームでプレゼンすることは決して楽な道のりではありませんでした。メンバーの考え方が一致せずに、ケンカをしたり、徹夜で作業をしました。今思えばとても良い思い出ですが、当時は本当に真剣でした。
そのような状況の中、先生方や周りの友人が本当に助けてくださいました。まさに周囲の方々のご協力があったからこその国内大会優勝でした。「何事も一生懸命にやっていれば、必ず周りの協力も得られて、結果も伴う」という最高の経験ができたと感謝しています。
国際大会では思うような成績が残せませんでしたが、それでも私にとって世界の舞台でプレゼンできたということが、今でも大きな自信につながっています。SIFEの活動を通じ、このような貴重な経験ができるというのは本当に大きなチャンスだと思います。ぜひ皆さんにもこのチャンスを活かしてもらいたいです。
平田彩恵

平田彩恵

慶應義塾大学 卒業
SIFEチームでの役職:代表、及びメンター
現在のご所属、肩書き:メディアデザイナー
大学生活で身につけておくべきことは大きく2つあると考えています。1つは、ビジョンを描く力であり、もう1つは学ぶことの本質を体得することです。
ビジョンを描く力とは、自分がどんな世界・夢を実現したくて、そのためにいったいどんなプロジェクトを実行するのか、ということを自分と社会に常に問い続けながら未来を見る力のことです。学ぶことの本質とは、あらゆることやものに対して、なぜそれが起きたのか考えながら自分の成長を目指すことです。
私にとってSIFEは、プロジェクトの立ち上げ-ビジョンを描くことと、実行-学び続けること、同時に鍛えることのできる貴重な場でした。また、海外にも広いネットワークを持つのがSIFEの特徴の一つですが、海外大学SIFEチームのメンバー、特にアジアの学生との交流は、同じアジアにこんなに意識の高い学生がいる!とはっとさせられました。
SIFEで、新しい世界と新しい自分に出会ってみてはいかがでしょうか。
広瀬大地

広瀬大地

慶應義塾大学 卒業
SIFEチームでの役職:特になし
現在のご所属、肩書き:ストラテジック・バリュー・パートナーズ・ジャパン
ビジネスプランを作成するだけのコンテストは多くありますが、SIFEはプランから実際のアクションまで踏み込んで評価する非常に稀なコンテストです。事業を頭で描くだけでなく、現場レベルまで落とし込む過程で得られる経験・知識は、社会人の準備段階の学生にとって非常に有益な機会になると思います。
渡邉 大輔

渡邉 大輔

高崎経済大学大学院 地域政策研究科
SIFEチームでの役職:リーダー
現在のご所属、肩書き:株式会社クオリティ・オブ・ライフ プランナー / HRコンサルタント
SIFEは、最高の『創発』の場である。学生にはきっかけ、感謝、思いやり、考え抜く力、やり抜く力、チームで働く力を、大学にはキャリア開発の重要性を、企業には若年層を育てる重要性を、地域にはその土壌創りの重要性を教えてくれる。
学生が発案し、たくさんの支えを得て、地域に入り込んで事業を展開し継続させる。様々な国の同世代の学生との交流を通し、刺激を受け、さらにその事業を発展させる。結果、小さな積み重ねであるが社会に対して大きなインパクトを与える。
100年に一度といわれる世の中だからこそ、学生にやり始める勇気(きっかけ)を与え、やり続ける根気(考え抜く力、やり抜く力)を養わせ、地域との協業の大切さを実感させる場づくりが必要であると考える。
SIFEは、他に類をみないほど、学生が大いなる成長を遂げる場である。