
大学生から
SIFEに興味をお持ちの大学関係者、教員の方から
SIFEに興味をお持ちの企業の方から
| 1. | 自分の大学のSIFEチームに入るにはどうすればいいですか。 |
まずは、大学にSIFEのチームがあるか確認しましょう。 チームがなかった場合、SIFE Japanへお問い合わせください。 |
| 2. | 英語に自信がありません。プレゼンテーションは絶対に英語で行わなければいけませんか。 |
国内大会での使用言語については、大会参加要綱でお知らせいたします。参考までに2010年の国内大会は日本語で実施いたしました。 ワールドカップでのプレゼンテーションは英語でお願いします。質疑応答に関しては、通訳をつけることが認められています。 |
| 3. | おもしろそうなので、自分でも何かやってみたいと思っているのですが、どのぐらい時間を使って活動するものなのでしょうか。 |
チームによって、活動時間や、活動頻度などはまちまちです。 大切なのは、どれだけ時間をかけるかではなく、自分でやっていくプロジェクトにどれだけ責任を持って取り組み、成果をだすか、です。 |
| 4. | 今すでに自分でやっているプロジェクトなどをSIFEの大会で発表することはできますか。 |
できます。 |
| 5. | 複数の大学にまたがって行っているプロジェクトはSIFEで発表できますか。 |
できます。 |
| 6. | 国内大会で優勝しなくても、世界大会に参加することはできますか。 |
できます。 |
| 7. | 授業の一環としてSIFEプログラムを活用する際に、活動中にSIFEの名前を使わなくても大丈夫ですか。 |
SIFEチームとして大会に参加する以上、可能な限り活動中にSIFEの名前を使ってください。SIFEの名前を使うことで学生の活動をスムーズに行える可能性が高まります。 |
| 8. | 実際に教育効果としてどのようなことが得られるのでしょうか。 |
大学で学んだ理論を実践に活かすこと、学生のポテンシャルを引き出すこと、学習への意欲、主体的に活動する意欲の向上などが効果として挙げられています。 |
| 9. | 大学には具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。 |
SIFEに参加し、プロジェクトを行なうことで地域との連携のきっかけにしていただくことができます。 |
| 10. | SIFEで活動した学生が具体的にできることを教えてください。 |
SIFEでは、問題発見から解決方法の企画・立案、実行とその後の成果のまとめと評価までを一貫して学生が行います。 |
| 11. | どんなことに興味のある学生が集まっているのでしょうか。 |
SIFE Japanでは、「誰か・何かの役にたちたい」「社会起業に興味がある」という学生が多く集まっています。 |
| 12. | 実際に学生に自社のアピールをする場はありますか。 |
学生へのワークショップ・セミナーの開催や、講師の派遣などを通して学生と直接コミュニケーションをとっていただくことが可能です。また、ホームページ、国内大会その他の機会で企業からのメッセージを伝えたり、広告やロゴを掲載したりすることも可能です。詳しくはSIFE Japanにお問合せください。 |
| 13. | 協賛企業となるには、資金以外の形での関わりは可能でしょうか。 |
資金提供以外でのご協力もいただいております。詳しくは企業の方へのページをご覧ください。 |